田尻加奈(LUNA EARTH 東京ドームシティラクーア店 店長)

アクセサリーを通じて、お客様に楽しさと喜びを伝えたい。

2020年4月に新卒で入社、現在LUNA EARTH 東京ドームシティラクーア店の店長を務める田尻さん。

就職活動中に、「今自分が一番やりたいことは何だろう?」と考えた時、大好きなクリエイターさんが手掛けたハンドメイドアクセサリーを手に取ったことをきっかけに、「アクセサリーに関わる仕事がしたい」という気持ちが高まりました。そこで、自身の趣味でもあるアクセサリー作りの材料を購入していたPARTS CLUBを運営するエンドレスに入社する決意をしました。

 

お買い物を楽しんでいただきたい、お客様の目線に立った接客を。

「ご来店いただいたお客様には心地良くお買い物を楽しんで頂けるよう、お一人お一人の雰囲気やお好みに合わせた接客を心がけています」という田尻さん。お客様の目線に立った親しみやすい接客を常に意識しています。

田尻さんは人と接する事が大好きで、常にお客様のことを第一に考えている真のホスピタリティの持ち主。以前お客様と一緒に選んだアクセサリーを身に着けられて再度ご来店をいただいたり、頻繁にご来店いただきお客様に名前を憶えていただいたりと、お客様との素敵な関係を日々築いています。

 

自分たちが楽しく働いているとお客様にも伝わる。

入社後約半年で店長に抜擢された田尻さんは、スタッフの年齢や勤務歴を越えて分け隔てなく話し合い、お互いに高め合える関係づくりを目指しています。

一緒に働いているスタッフに対しては日々感謝の気持ちを忘れずに、同じ目線に立って話すことを心がけているそうで、スタッフがお店作りのアイデアを積極的に提案してくれたことがとても嬉しかった、というエピソードも。スタッフが楽しんで働いている空気はご来店されたお客様に必ず伝わるので、まずは自分たちが仕事を楽しむ、という姿勢を大切にしています。

自身も店舗の店長という枠にとらわれず積極的に提案を発信し続け、その結果自分のアイデアが採用された時には「この仕事をしていて良かった」と実感したそうです。

スタッフのお手本となるよう自らが率先して物事を実践していく、田尻さんの挑戦はこれからも続きます。